SEASON
【新宿】9月のグラスワインは、山梨・フジクレールの「フルーツワイン」。キウイと桃、甘口の2種
2026/08/31
新宿のやみつきビストロでは、9月のおすすめワインとして、山梨県甲州市のフジクレールワイナリーが造るフルーツワインを、キウイと桃の2種類でご用意します。ぶどうから造る一般的なワインとは原料が違う、甘口の果実酒です。
フジクレールワイナリーは、山梨・勝沼で60年以上ワインを造ってきた
フジクレールワイナリーは、山梨県甲州市勝沼町・下岩崎に本拠を置くワイナリーです。創業は1963年。2023年に創業60周年を迎えています。「気候・風土・生産者によって育まれた葡萄の個性を最大限に引き出し素直に表現する」ことを理念に掲げ、日本の食卓に合うワイン造りを続けてきました。
今回のフルーツワインは、そのフジクレールが手がける「クラノオト」というシリーズの一本です。
キウイのワインは、甘くて爽やか。お酒が得意でない人にも
「クラノオト キウイフルーツ」は、キウイフルーツ100%(山梨県産)を原料にした甘味果実酒です。甘辛度は甘口、アルコール度数は8%。ぶどうを使わず、キウイの果汁そのものを醸造しています。
味の系統としては、キウイをそのまま感じる、フルーティーで爽やかな一杯です。ワインの渋みや酸味が苦手な方にも試しやすい味わいだと考えています。
桃のワインは、白桃を丸ごとかじったような濃厚さ
「クラノオト 桃」は、白桃100%を原料にした甘味果実酒です。甘辛度は甘口、アルコール度数は5%。原材料は桃果汁のみで、こちらもぶどうは使っていません。
味わいは、白桃の香りと甘みをそのまま閉じ込めたような濃厚さが特徴です。アルコール度数が低いぶん、食事の合間に軽く飲みたいときにも向いています。
なぜフルーツワインなのか
「ワインは渋くて苦手」という方に、まず試していただきたい一杯として選びました。原料が果実そのものなので、ぶどうのワインにありがちな渋み・酸味の強さがありません。食前の一杯としても、食後に甘いものが欲しくなったときの一杯としても飲んでいただけます。
店舗情報
店名:やみつきビストロ
住所:東京都新宿区新宿3-10-10 要会館5階
アクセス:新宿三丁目駅 C5・C6出口から徒歩1分
電話:03-6273-2014
営業時間:11:30~14:30/17:00~23:00(年中無休)
座席:33席(カウンター5席、テーブル14卓28席)、個室あり
予約:食べログ、またはお電話で。
フジクレールのキウイ・桃のワインは、9月中の提供予定です。なくなり次第終了となります。
参考にした情報
フジクレールワイナリー株式会社 公式サイト https://fujiclairwine.jp/
IMADEYA「フジクレールワイナリー」紹介記事
日本ワイン.jp「フジクレールワイナリー(山梨県)」
フジクレール クラノオト キウイフルーツ・クラノオト桃 各商品ページ(複数の取扱小売店の掲載情報を突き合わせて確認)