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新宿で花見の後に行きたい — 春夜は路地裏ビストロで日本ワインを

2026/04/01

新宿御苑の桜が満開になるこの季節、花見の帰り道に「もう少し飲みたい」「腰を落ち着けて食べたい」と思ったことはありませんか。

新宿三丁目には無数の飲食店がありますが、花見帰りの人波が押し寄せる時間帯は、どこも満席・行列。気がつけば「仕方なく入ったチェーン店」で終わってしまう——そんな経験をした方に、ぜひ知っていただきたい隠れ家があります。

花見帰りの「次の一杯」はビストロで

新宿御苑の最寄り出口から、新宿三丁目駅のC5出口まではわずか徒歩数分。路地裏のビルの5階に上がると、そこには花見の喧騒が嘘のように静かな大人の空間が広がっています。

それがやみつきビストロです。

琥珀色の照明、レトロなBGM、そして全国各地から厳選された日本ワインのラインナップ。花見で浮かれた気分のまま入れる気軽さと、ゆっくりとくつろげる上質な雰囲気が共存しています。

春夜にぴったり:春の日本ワインラインナップ

やみつきビストロが日本ワインにこだわる理由は、「テロワール(土地の個性)」をカジュアルに楽しんでほしいから。

春の花見帰りに特におすすめなのが、ロゼワインスパークリングワインです。

桜色のロゼワインは、この季節だけの特別な一杯として気分を盛り上げてくれます。甲州のスパークリングは、すっきりとした酸味が花見疲れをリセットしてくれる爽快な一本。

「日本ワインは難しそう」という方も、スタッフに「花見帰りなんですが、何かおすすめは?」と一言声をかければ、その日の気分やグループの好みに合わせて提案してもらえます。

春のビストロ料理 × 日本ワイン ペアリング

花見で外気に当たった後は、温かいビストロ料理が体に染みます。

春キャベツのグラタン × 甲州スパークリング

当店の看板メニュー、自家製グラタン。春は甘みの増した春キャベツをふんだんに使ったバージョンが登場することも。料理長が丁寧に炊き上げたベシャメルソースの優しいコクと、甲州スパークリングの軽やかな酸味は絶妙なペアリングです。

山菜のパスタ × 長野の白ワイン

春を代表する山菜——ふきのとう、タラの芽——のほのかな苦みを、長野産白ワインのフレッシュな果実味が包み込みます。「旬を食べる」喜びを、ワインと一緒に味わってください。

グループでも、カップルでも、ひとりでも

花見はグループで行くことが多いもの。やみつきビストロは33席(カウンター7席・テーブル26席)を備えているので、人数の多いグループでも対応可能です。

カップルや友人2〜4人なら、予約なしでもふらっと立ち寄れる気軽さが嬉しいポイント。もちろん、事前に食べログから予約しておけば確実です。

花見で疲れた足を休めながら、春の夜をもう少しだけ延長しませんか。

アクセス・営業情報

項目

内容

住所

東京都新宿区新宿3-10-10 要会館ビル5階

アクセス

東京メトロ 新宿三丁目駅 C5出口 徒歩2分

電話

03-6273-2014

営業時間

全日 11:30〜14:30 / 17:00〜23:00

定休日

なし(年中無休)

ご予約

電話または食べログにて承ります


📍 やみつきビストロ

新宿三丁目の路地裏で、春の夜をもう一杯。食べログで空席を確認する →